ダービースタリオンマスターズ

【ダビマステクニック】配合の時、種牡馬ってどうやって選んでる?【ダビマス攻略】

    2016/12/06

kinkame

どうも!

今回は意外と知らない配合時の種牡馬の選び方を紹介しようと思います

手あたり次第にぶつけている人や、なんとなく配合理論を選んでいる人にはお勧めの記事ですよ!

まずはどんな馬にしたいか?を考えよう

ダビマスの配合組み合わせは非常に多く、

すべての組み合わせを試すのはすごく大変です

なので、まずは『どんな馬にしたいか?』を考えましょう

例えば、

  • スピードAの馬を作りたい!
  • スタミナもスピードもある馬を作りたい!
  • 日本ダービーを勝てる馬を作りたい!

とかそんな感じです。

それによって、このあとの種牡馬選択方法も変わってきます

優先順位を知っておこう

どんな馬にしたいかが決まったら次は以下の優先順位で種牡馬を決めていきましょう

 

①配合理論+有効なクロス本数

ダビマスで重要なのは配合理論とクロスです

配合理論(見事な配合、よくできた配合)を使った馬は

クロスの効果を増幅してくれます

有効なクロス本数とは、配合時にクロスが発生した時に因子とよばれるアイコンがついているクロスの本数を指します

そして因子には様々な効果がありますね。

下記はニホンピロウイナーの血統表ですが、

Danteの因子を見てください、何もないですよね?

この場合、有効な因子では無いので、配合理論でも大きな効果(強い馬)は得られません

nihon

逆にスティールハートを見てください

ここは短距離の因子がありますよね?短距離の因子はスピードUPの効果があります

なので、スティールハートのクロスが成立すればスピードが速い馬が産まれやすいです

(ここでは危険な配合とかはいったん無視して説明しています)

ここまでわかれば後は簡単

さきほどどんな馬にしたいか?を決めておきましたので、それに影響する因子が多くつく馬を探します

気性難などの因子は非常に厄介なので、避けるほうが無難かなと思います

さらに配合理論が付けば、強い馬が産まれる確率は上がります

できれば、有効なクロス2本~3本は欲しいです

 

②種牡馬の能力を知ろう

種牡馬の能力ですが、下の画像の様に、距離、成長、ダート、体質、気性、実績、底力、安定がありますよね?

kinkame

「とにかくAの馬をつければいいんでしょ?」と思うかもしれないのですが、

それは大きな間違いです。

実はちゃーんと優先順位があるんです。

以下は優先順位です

 

(1)実績

実績はAに近いほど強い馬が産まれます(簡単)

なのでこれが一番高い馬に目をつけましょう

 

(2)安定

つづいては安定です

安定はAであれば強い馬が産まれやすいです

安定Cの馬は弱い馬産まれやすいです

しかし、ここからがダビスタの面白いところで、安定Cは

大爆発と呼ばれるメチャクチャ強い馬が産まれる可能性がすこーしだけあります

おそらくBCで全勝するような馬はこの安定Cで大爆発を起こした馬です

この馬に安定Aの馬では勝てないようになっています

そして、ここからがダビマスの面白いところ!

ダビマスは以前までのダビスタと異なり種付け権で種付け回数を管理しているため、

回数が限られています。

以前まで通用した1000回種付けして大爆発を待つ

という作戦が使えなくなっています

なので安定Aの価値があがり、安定Cの馬の価値は保たれています。

ここでも目的にあった選び方をしましょう

 

(3)距離

最初にどんな馬を作りたいか決めたと思います。

適性な馬を選ぶ際に重視するのは、この距離です

一般的に距離は長いほどスタミナ重視の仔馬が産まれ

短いほどスピードの高い馬が産まれます

ここでの選び方は目的のレースにあった選択が良いでしょう

全G1を1頭で制覇を目的とするなら2400くらいの馬を選ぶといいでしょう

 

(4)気性

できればCは避けたいところですが、気性Cの馬は安定がCの事が多いので

大爆発を狙うときは無視してもよいです

気性難の因子をつけないことができればここは目をつぶれる範囲です

 

(5)底力、体質

ここはAであるほどいいのですが、実はそんなに気にしなくてもいいです

なぜかというと、底力は非常に有効なクロスで因子が付きやすいです。

また、面白い配合が成立していれば底力能力は無くとも底力が強い馬が産まれます

体質に関しては、Cを避けれればいいと思います。

代を重ねる過程でアウトブリード(クロスなし)ができれば、

それだけで体質の強い仔馬がうまれるので無視できます

 

(6)成長

早熟を避ければいいと思います

2歳限定のG1を取ろうとするときは早熟のほうが良いですが、

成長普通の馬でも結構取れます

 

☆の数は影響ないの?

正直ここはまだ検証が済んでいないです。

☆が多い馬は強い馬が産まれる割合が多いのですが(過去作よりもあきらかにハズレが少ない)

☆が多い馬は実績などの能力も高いので、

いまいちつかみきれていないところです。

なにか効果はありそうなんですが…

分かり次第追記しますし、Twitterで情報も募集しています。

因子の数は何に影響する?

これは、過去作でも言われていたニトロ理論に関係します

ダビスタは、ある一定のところで能力の成長が止まるようにつくられているのですが

それを超える(限界突破)のがニトロ理論です

強いんだけどなかなか今以上に強い馬が産まれないような状況になったら選びましょう

単純に伸ばしたい能力の因子の数が多い馬を選べばよいです。大爆発を狙うときなどは必須になります。

因子はクロスになっていなくてもOKです

ニックスってなに?

どうやらダビマスではニックスがあるようです

ニックスはまだ全貌があかされていませんが系統が関連しているのは

間違いがなさそうです。

これもわかり次第追記します

さて、以上で種牡馬の選び方は終わりです

項目が多いのでむずかしいですが、

全てが完璧な馬はいません。(いまのとこ)

なので、どれかはあきらめるつもりで、なるべく良い馬をつけてみましょう

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